三重コラム

高松海岸で潮干狩り☆ムダ毛処理後の肌に潮がしみる・・・

川越町にある高松海岸。知る人ぞ知る、無料の潮干狩りスポットなんです!


高松海岸は、三重県北部に唯一残っている干潟。
遠浅の海岸なので、地元の人が潮干狩りや磯遊びに訪れる場所です。


この高松海岸、無料で潮干狩りが出来るので我が家も毎年行っています!
あさり・はまぐり・しじみ・アケミ貝(イソシジミ)・マテ貝・シオフキ貝を採ることができます。


でも、採れる貝はほとんどシオフキ貝かアケミ貝(笑)
アケミ貝は面白いほど採れるので、子どもを遊ばせるつもりで行くにはおすすめのスポットです。


たまに、運がいいと大きなはまぐりに出会えます。
はまぐりは、丸みがあって表面がツヤツヤしててがあるのが特徴です。
あさりや他の貝と違うことは一目瞭然です!


はまぐり見つけるとテンション上がります↑↑


マテ貝の採り方が面白い!


高松海岸での目的は、マテ貝です!


マテ貝は環境が良くないところには生息しません。
良い場所を求めてすぐに移動してしまいます。なので、マテ貝がいる=良い環境ということなんです!


マテ貝は内湾の干潟の浅い泥の海い潜っています。


マテ貝の取り方はとってもユニーク☆
鍬やスコップなどで表面の砂を10センチくらい掘ると、大きめの穴が見つかります。


その穴に塩を入れると、潮が満ちてきたと勘違いしてマテ貝が顔を出します!
その時にタイミングよく掴んで、ゆっくり引きずり出すとマテ貝がGETできるんです!!


地道にマテ貝が出てくるのを張り込むので、動きやすい服装がいいです。
ワタシが潮干狩りに出かけるときの服装って、だいたい膝丈くらいのパンツ(クロップドパンツ)にTシャツ、日よけにラッシュガードをはおります。
帽子、首にはタオル・足元はクロックスです。


家族だけで行くなら、特に何も気にしないんですが、友達家族とかと一緒に行く場合はヒザ下丸出しなので、ヒザ下にムダ毛処理をしっかりしていきます。


処理後の肌ってすごく過敏で、塩水が少しつくだけでもしみることがあります・・・


子どもたちは海を見るとテンションが上り、水に勢い良く入っていって、水しぶきが飛んできます・・・
それが、ヒザ下につこうものならヒリヒリして一人で悶ます・・・


ムダ毛が濃い上に、敏感肌ってツラいです・・・


今年は、着替えを用意していって、くるぶしまで隠れるパンツを折り曲げるくらいで行こうと思います!
ヒリヒリするのは嫌なんで・・・