三重コラム

三重県 パチンコ店大晦日オールナイト営業 店員はムダ毛を気にしてる?

三重県のパチンコ店のオールナイト営業。大晦日の朝9時の開店から元日の23時(もしくは24時)まで38時間ぶっ通しで、県内ほぼ全てのパチンコ店が営業するんです。パチンコ・パチスロ好きにとっては常識といっていいほど有名です。


ワタシも昔パチンコ店でバイトしていた経験もあり、関連(パチ好き・パチンコ店勤務)の知り合いがいます。
系列店が三重県にあると、大晦日はその店舗へ駆り出されるそうです。


パチンコ店は、風俗営業法と各都道府県の条例で営業時間など事細かに定められています。
基本的には法律で夜通しの営業は禁止されていますが、大晦日の三重県だけは全国で唯一、オールナイト営業が認められているのです。


三重県の大晦日オールナイト営業は、伊勢神宮への参拝客へのトイレと駐車場提供を名目として許可されています。
1970年頃までは、24時間営業のコンビニもなく、伊勢神宮への参拝客の為にパチンコ店がトイレを開放したのがが始まりだそうです。


とはいえ、オールナイト営業で盛り上がっているのは、伊勢より離れた桑名市や四日市市を中心とする北部。
名古屋市から近いこともあり、大勢のお客さんが流れてくること・伊勢方面は参拝客で混雜しているのと交通規制があるため北部で楽しむひとが多いようです。


1年位前に、フラッとパチンコ店に行ってビックリしたのが、最近は出玉を箱に入れて積んでいるところ、ほとんどないんですね・・・
台のところに玉数がカウントされていって、交換や台の移動などはICカードに書き込んで取り出すシステムで、店員さんをいちいち呼ぶことなく、移動や交換ができるんです。


店員さんも仕事は楽になったんじゃないですかね?
ワタシはが働いていた時は、お客さんに呼ばれて玉箱降ろして、交換も玉を運んで交換して、とにかく体力が必要な仕事でした。
当時はまだ20代前半だったにも関わらず、腰と膝を痛めるくらい重労働でしたね・・・


お客さんと至近距離になるので、身だしなみにも気を使います。
基本、ユニフォームは冬でも半袖のシャツなので、腕やワキの毛はしっかり処理しとかないと、はっきり言って見えます!

と、いうか見られます。
お客さんの大半はおじさん&おじいちゃんです。
大当たりしている間は、お客さんも忙しいですが当たるまでの時間はひたすら打ってるだけなので、話しかけてきますし、軽いタッチ(仲の良い常連さんとか)もあります。


いくら、おじさんでもムダ毛生えっぱなしは女子としてどうかと思うので、冬でも気をつけてましたね・・・


パチンコをするだけじゃなく、そういったふれあい?や話し相手を求めてを来ているお客さんもいるので、邪険にできなかったですね。
上手にはぐらかす方法を、身につけてみんなかわしてました(笑)


三重のオールナイト営業 1回くらい行ってみたいですね?
軍資金をそれなりにもって行かないと(笑)