三重コラム

在日ペルー人の多い三重県 ペルーの美容食材「キヌア」

ペルーというとどうゆうイメージがあるでしょう。南アメリカの左上の国で、あのマチュ・ピチュ遺跡がある国です。


実は、結構な数のペルー人が日本に住んでいます。その数、47,800人!在日外国人の中で8番目に多いです。※2015年6月


もっとマスコミとかで扱ってくれるとなじみがでるんでしょうが、やってくれないので、知らない人は、まったく知らなかったりします。


ペルー人っぽい人、町でみかけたことがないという人も多いんでしょうが、どこに住んでいるんでしょう。人口1万人あたりペルー人の数をみたとき、1位は、群馬県、2位は、三重県、3位は栃木県になります。


三重県の方だとみかけたことがある人も多いんじゃないでしょうか。工場の寮みたいなところに入っているのかもしれませんが、町に出てくることもあるでしょう。


ペルーの美容食材「キヌア」


アンデス地方原産の食材で、「キヌア」というものがあります。キヌアといったら、キヌア・リーブスしか知らないなぁ...という方、キヌアではなく、キアヌです。


直径1ミリ2ミリの粒。お米のような甘みのあるもの。穀物みだいだけど、穀物ではない擬穀物。雑穀です。


その栄養価の高さから、21世紀の主要食という評価をNASAから受けています。NASAがゆうなら間違いないでしょう。


白米と栄養価を比べてみると、
タンパク質が、2倍!
脂質(良質な脂質)が、5倍!
食物繊維が、8倍!
カリウムが、6倍!
カルシウムが、10倍!
マグネシウムが、7倍!
リンが、7倍!
鉄が、8倍!


断然上なんですね。これだけ栄養価が高いと、カロリーも高いんじゃ...と心配になりますが、実はカロリーは低めなんです。


キヌアは、茹でると5倍に膨らみます。そのため、食べる量も減るため、自然と摂取カロリーが減るわけです。


100gのカロリーでゆうと、白米よりも少し高めくらいです。


低カロリー、低糖質で栄養は豊富。ダイエットに最適な食材ということですね。海外セレブでゆうと、ミランダ・カー、ジェニファー・ロペス、ケイト・モスあたりが、体型をキープするために利用しているようですね。


日本だと、ローラがブログで紹介していたそうです。あれくらいのスタイルになれればいいんですがねぇ...。ダイエットの大きな助けにはなりそうです。


その他のことでゆうと、キヌアは、女性ホルモンと似た含んでいるため、ホルモンバランスの乱れに効果があります。肌や髪にもツヤが出てきます。


食物繊維が豊富なので、便秘解消も期待できるでしょう。ビタミンB2、B6も含んでいます。肌の代謝を促してくれ、美肌につながります。


キヌアの食べ方と値段


キヌアの食べ方ですが、そのまま食べるというより、料理に混ぜて使うようですね。サラダに...、炒め物...、ハンバーグやカレーでもいいようです。


ハンバーグやカレーと混ぜると栄養価が上がり、カロリーは下がります。理想の料理ですね。


さて、このキヌア。どんなけいいものでも、値段が高ければ、手が出ません。いくらくらいするのかなぁ...と思ったら、伊勢丹オンラインというところで、200グラム600円くらいで売っていました。


手が出ないほどではありませんね。量を増やせば、もっとグラム単価は下がるでしょうが、最初は、200グラムくらいからお試しで買ってみるのがいいでしょう。